関税爺が国連でICCからの脱退呼びかけをすれば
オスロ国際平和研究所(PRIO)がICCをノーベル平和賞の有力候補(受賞予想)に選出
関税爺の言動全てが欲しいものを遠ざけて逝く まさに多言は身の災い
ここに沈み逝く大国米国の姿が見えるのだが
バカ市シカは相も変わらず原稿を読み上げるだけ
関税爺のおだてに終始ニコニコ顔
関税爺のおかげでまともに見える習近平もご機嫌 まさに沈黙は金と言ったところか
前回同様米中会談で農産物や飛行機を売り込み実績を誇ったところで
その取引条件に「台湾には手を出すな!」と提示されれば
実績無き関税爺はいとも簡単に承諾してしまうのかもしれない
いとも簡単に承諾して支持率を上げることのできるのはイラン停戦条約
もともと自分の下半身から始めた戦争を終わらせることにより
米国内の原油が下がれば これは大きな成果
己のプライドを捨て実績を取ることができるかどうか
トランプファミリーの私腹を増やしたところで
母国の衰退を早めた男となれば 米国の羞恥大統領として世界史に名を残すことだろう
本来であればアントニオ・グテ―レスの残された仕事はAI脅威論に対する国際ルールの制定なのだが
2023年にAIに関する諮問機関「AIハイレベル諮問機関(HLAB-AI)」を設立したところで
もはや形骸化した国連に結論など出せるはずはなく
となれば国連の発展的解消ともに
民主主義や人道主義などの共通の価値観を持つ国々で有志国による新組織の立ち上げを提案してみてはどうか
無論は発展的解消には戦勝国(常任理事国5カ国(米・英・仏・中・ロ))すべての同意が必要になる
となればICCでなく国連からの脱退を呼びかければよい
この提案をする資格があるのは戦勝国以外のすべての国であることは言うまでもない