食料品消費税の審議入りするも問題は財源でなく以下のめ点
・2年なる期限の見直し
・便乗値上げへの罰則
7期連続の税収増で「10兆円程度の財源は問題ない」と財務省が太鼓判を押した今
これはひとつの実験であり 結果ありきのモノではない
もしも税収が増えれば期間限定でなく恒久的に消費税は要らなくなる
そのためにはステルス値上げへの監視/罰則が必須となる
消費税が下がった分 ステルス値上げをされては食料品減税の実験の意味は無くなる
もっとも食料品に限定したが故 生産者への補填を考えれば実験計画からして違っているのだが…
補填分は指標から除いて評価する必要がある
食料品2年間なる制約を付けることにより「消費税減税=愚策」と国民を洗脳したい国に
「利上げ+消費税減税」こそが為替を修正する解法であることが理解できない
アクセルとブレーキを加減をして制御することで円高誘導できることがわからない
さもなければバカ市の「一(市)お約束(愚策)」と化してしまう