【人道主義の危機】

天災さんが猛威をふるうも その根源は人類にあることを忘れてはならない
そしてもはや後戻りできぬことも

人道主義を敵視し始めた関税爺に対し何もできぬ日本
人道主義を米英が覇権の道具として使うようになった第二次大戦後
最初に人道主義が覇権の道具として使われたのは 敗戦した日独を裁くときだった
戦時中の誇張された英米側のプロパガンダを「事実」とみなす手法で
日独が極度に非人道的な戦争犯罪(人道犯罪)を犯したと断罪し
戦争に負けたドイツと日本に永久に極悪のレッテルを貼った
ここに何も言えぬ日本御病巣の根源がある

ところが今はその中心にいた米国が人道主義を理解していなかったことが露呈された
「すべての国は自国の利益を最優先して戦っている」と本気で信じ込んでいる
これは関税爺に限ったことでないことも理解しなくてはならない

もっとも戦争で大国になった米国の歴史を見れば理解もできるのだが・・・
日本は米国の歴史から対米外交をする必要がある

天災さんは今後もこれら視野狭きおバカな人類に警鐘を続けるだろう
そして人類に後戻りができ来ぬことを証明することになるだろう

人道主義を覇権の道具に使用したからこそ真の人道主義を忘れた輩たち
敗戦のレッテル洗脳をされたまま人道主義を手放し人類滅亡に加担するのか

カテゴリー: 長岡暢の視点 | 【人道主義の危機】 はコメントを受け付けていません

【なぜ「賢い人」が集まってしょうもない意思決定がなされるのか】

25年産の米が余る中 政府備蓄米について農林水産省が9月中に買い戻しを実施するのだという
26年度産の作柄も確認出来ていない今 何故に買戻しをするのか
買戻しをするのは余剰している25年産の米でいいのではないか?
近所の知人の息子さんが農林水産省の事務次官に就任されたことを知る
なぜ「賢い人」が集まってしょうもない意思決定がなされるのか
そこには以下のような保身(出世)の言動が伴う
●同調圧力と忖度:波風を立てない無難な意見が選ばれる
●無駄な仕事と仕組みの温存:誰もが必要ないと思いつつも、前例踏襲や評価者の都合に合わせて、無駄なプロジェクトやルールが永遠になくならない
●「無難な人」がエリートになる:成果を出す人より、組織の維持や上司の意向に忠実な人が昇進しやすくなる
●合理的な個人の不合理な総和:個々のメンバーは優秀で真面目であっても、組織の評価や空気に合わせて動く結果、全体として非合理的な決定になる
だから血税が浪費されることを国民は知る必要がある
これらは国の言う労働力には全く寄与していないことを熟知する必要がある

カテゴリー: 長岡暢の視点 | 【なぜ「賢い人」が集まってしょうもない意思決定がなされるのか】 はコメントを受け付けていません

【郵政事業を見れば一目瞭然】

労働力(労働者)としか見ない国と連合
働かない改革の労働時間規制を緩める国に対し
断固反対する芳野おばさん
視点・論点はそこではなく「労働vs仕事」「生きがいvs仕事」にあるのだが・・・
労働力にもならぬ会長、(無)有識者や公僕に限ってそれがわからない

それは丁度 日本特有の家父長的規範に酷似している
「人生いろいろ仕事もいろいろ」
マントヒヒ小泉政権でまともなキャッチ・コピーはこれだけだった・・・

仕事も労働も自分のペースでやればよく
要は納期とクオリティーを守ること

賃金を上げ稼働時間を短縮して価格転化をすればどうなるか
やみくもに計画経済を推し進めるこの国の先に何が待受けるのか
郵政事業を見れば一目瞭然
競争の欠如による労働意欲や生産性の低下
そして個人の職業や生産の自由が大きく制限される

カテゴリー: 長岡暢の視点 | 【郵政事業を見れば一目瞭然】 はコメントを受け付けていません

【三流への道程】

ICC支援もできず老害麻生を切り離すこともできずにいながら
支持率が落ちない不思議が政権
「国全体の手取りを増やして野党第一党を目指す!」などとザイム真理教の手下のタマタマ雄一郎がほざいたところで
「国全体」とは 国なのか国民なのか
このあいまいさも板についてきた
野党第一党になりながら入閣も視野に入れているという矛盾さ
果たしてこのタマタマ雄一郎にまたどれだけの有権者が騙されるのか

妄想プーチンのウクライナ戦争についても口だけコメント
明確な意思表明を避ける始末
「世界の平和を作るのはドナルドだけ!」は何処に
言葉なくとも「人道」でまとまったICCに対し何もできなければ
円同様に日本の信用はガタ落ち
ロシア製のミサイルやドローンに日本の19企業が関与していようが黙認
やがて日本は何処の国からも相手にされない三流国になるだろう
これは米国に対しても同様なことがいえる

カテゴリー: 長岡暢の視点 | 【三流への道程】 はコメントを受け付けていません

【自立でなく自律を】

世界が利権と脅しの悪循環により人類破滅へと加速している
民主主義と資本主義の本質もわからず米国従属主義を続けてきた日本は
米国による国際法への不当な圧力(ICC解体)に対しても「大変残念」なる寝ぼけたコメント
ここに日米同盟75年の老いが見える
関税爺の下半身から始まった3つの戦争に収拾がつかなくなれば
視線そらしのロケット豚に歩み寄る始末
イラン攻撃においては関税制裁により世界を巻き込む始末

ICCは国際法に反する重大な犯罪を不処罰に終わらせないことを目的とした司法機関
戦争犯罪やジェノサイド(集団殺害)、人道に対する罪や侵略に対し
国家でなく個人を裁くところに「ドメスト解法」がある
この個人を裁くところが気に入らなかったのだろう
再びネタニヤフの圧力を受け そして自分の延命のためにもICC解体に動き出した関税爺

未だ言葉は通じなくとも世界共通「人道」なる思いは通じるのは
被害者が多いからであり 愚かな国主たちへの憎悪が土台にあるからである
平和ボケした日本に必要なのは
米軍が推し進める米軍からの自立でなく 米国からの自律に他ならない

※自立と自律の違い
自立とは「他の助けを借りず、自分の力で生活や身を立てる状態」
自律とは「外部からの支配を受けず、自分で決めた規範やルールに従って自分をコントロールすること」

カテゴリー: 長岡暢の視点 | 【自立でなく自律を】 はコメントを受け付けていません

【結論ありきの(無)有識者会議】

総務省が郵便事業の持続可能性検討するために
(無)有識者会議を立ち上げるのだという
どうせ人口減少やデジタル化による需要の縮小を理由に挙げるのだろうが
そこに事業内のDX化やドローンの活用などといった検討は微塵もない
マントヒヒ小泉がすすめた郵政民営化
そもそも民営化で採算が合わないから故国営にすることが何故にわからないのか
何の改革もせず「人口減少」を御旗に郵政事業を衰退させた増田寛也の責任は問われず
マントヒヒ小泉も隠居の身分

民間宅配業者並み以下の料金設定を維持しながらポイント制や大量値引きなどを取り入れれば
伸び代は十分にある
はじめからサービス縮小ありきの(無)有識者会議など開くことなく
バカ市シカが挙げた11項目のひとつであもあるAIにでも相談してみてはどうか

カテゴリー: 長岡暢の視点 | 【結論ありきの(無)有識者会議】 はコメントを受け付けていません

【こんな簡単なことがわからぬ国主たち】

長い連休が終わった
いつも以上に充実していたのは休みのもかかわらず多くの引合いがあったこと
医療、介護、大学関係
こと医療や介護に休みはない
この当たり前のことに目を向けなくてはならない

うれしかったのは非戦に興味のある若者が増えたと感じたこと
一方で関税爺に反発する若者のおかげで歴史的な民主主義国家の終焉(=民主社会主義国家の誕生)をみることができるのかもしれない

今や「戦争を知らない子供たち」を歌う子供たちはいない訳で
終戦に関係なく年中戦争を身近に感じて生きて逝くことを常習化しなくてはならない
非戦を守り続けるために何をすべきか 
・国連(戦勝国クラブ)が形骸化した今 国連を解体して人道主義連合(仮称)をつくる
・人道主義の厳守 : 国際社会全体でルールを守り、協力し合う
・歴史認識の統一 : 真実に基づいた歴史認識をつくる(=国民洗脳抑止)
・世界統一教育 ; 日常の生活の中でも暴力や偏見を許さない心を育てる
・格差是正 : 貧困や差別、格差をなくし、人々の生活を安定させる(=傭兵に加担させない)
・地産地消エネルギー促進 : 他国の資源や利益をめぐる対立抑止
これらを真っ向から否定する世界の国主たち
そこに 国家 vs 国民 が浮かび上がる
国家あっての国民 vs 国民あっての国家
こんな簡単なことがわからぬ輩(国主)たち

カテゴリー: 長岡暢の視点 | 【こんな簡単なことがわからぬ国主たち】 はコメントを受け付けていません

【2026年 お盆】

年に一度ご先祖さまが帰って来ては
「相変わらずだね~」などと言われているのだろうか
「ゆっくりしていってください」などといいながら
16日にはなぜか昼前に見送る
子供の頃から疑問に思っていたことも今は誰にも聞けず
一説には道に迷わぬように明るいうちに・・・なる説もあるが
まだ日は長く 共に墓まで見送れば迷うこともないだろうに

今年もこの連休中海外に墓参りに行く輩たち
川や海で命を落としたり 山で滑落したり
それが祟りや罰だとしたら
反省なき者には これ仕方なき事

みな個々の生命は自然発生で誕生したのでなく
親祖先から頂いたたったひとつの命
与えられた個性も才能も 唯一無二のわが命
それを生かすも殺すも環境や自分の考え方ひとつ
大切に育んで 世の中のために役立てよう

誰一人としてできぬ戦争を止めさせること
非戦を守り抜くこと
この課題を本気で解決しなければならない
皆がお天道様になり欲深き指導者たちを餓鬼道に落とすこと
祖先と共に 世界を見つめ直し 自分の存在位置を確かめる

カテゴリー: 長岡暢の視点 | 【2026年 お盆】 はコメントを受け付けていません

【ゴールデン・ドームならぬクソ・ドーム】

「乾いたぞうきんを絞れ!」とコスト削減の指揮を執った奥田碩氏
「100年安心年金」と国民を洗脳した坂口力氏 両氏が逝った
当時自分は「乾いたぞうきんを絞れば破れる」と反論した通りその後の製造業の衰退は見ての通り
圧巻は全て価格転化すればいいなどと言い出す始末
100年安心年金も何処とやら
今や厚労省は国民の財産に目を付け始めている

日航機墜落事故ら41年目の夏
「書いてはいけない日本経済墜落の真相」(森永卓郎著) に続き
「書かなきゃいけない日航123便墜落 41年目の真相」(元日航C.A. 青山透子著) が発売された
未だ米国(米軍)に対し何も言えず 関税爺の横でピョンピョン飛び跳ねることしかできない日本
米国の51州になるか 中国の23省になるか
何れになっても光明は見えず

唯一の戦争被爆国でありながら核に手を染めようとしている
どうせ核に手を染めるのであれば
核廃棄物そのものを飛行船に載せ ロシアやイスラエル上空に浮かべてみてはどうか
ロシアやイスラエルが撃ち落せば撃ち落した者の責任となる
ゴールデン・ドームならぬクソ・ドーム

万策尽きたと思うな
自ら断崖絶壁の淵に立て
その時はじめて新たなる風が吹く

カテゴリー: 長岡暢の視点 | 【ゴールデン・ドームならぬクソ・ドーム】 はコメントを受け付けていません

【国の目的】

デジタル庁(厚生労働省)から年金振込口座のマイナポータブル管理誘導書類が届く
再び年金を消そうと企む厚生省
そもそもスマホも持っていないのにどう管理しろというのか
スマホで自己管理させていざという時は自己責任
国自らが詐欺をするからバカな輩がそれを利用して新たな詐欺を生み出す
こんなバカな機関に血税を浪費するが故に国の借金が増え続ける
何度も言う
消費税導入時の国の借金は206兆円
消費税を作って高額納税者の所得税を減らし 法人税を減らしたが故に今日の借金(1,343兆8,426億円)がある
それと同時に富裕層が増え(=格差が広がり) 輸出企業の内部留保が溜まった
国は社会保障の財源などと嘯くが その実態は血税を富裕層の懐と輸出企業の内部留保に浪費されたことになる
こんなことも言っていた 
「法人税を下げて海外企業を呼び込む」
結果は失敗
円安の今の方が海外の日本進出(正確には日本侵攻)が進んでいる
そして今DXを使って国民の財産を国が管理するステージに突入している
自分で言うのも何だが「国策の逆を行け!」が光る
国策には必ず裏の目的がある
そしてそこに国民のメリットはない
NISAやiDeCoとて目的は国の財産管理にあることを忘れてはならない
もっともすでに国には国民の預貯金を調べられる権利がある
しかしそれには金融機関への手続きが必要になる
故にDXで一括管理しようというもの
マイナンバーは個人の氏名でなくIndexNo.に過ぎないのだから
国自らが詐欺を目的としていることを肝に銘じる必要がある

カテゴリー: 長岡暢の視点 | 【国の目的】 はコメントを受け付けていません