【シカの宿題】

バカ市は「盆休みの宿題」を解くことなく
秋の臨時国会に向けた内閣改造・党役員人事の検討をしているらしい
ナマハゲ内閣のような短命内閣を避けるには老害麻生を切り離すこと
これが出来ない限り思い通りの政策は出来ないだろう
もっとも既に食料品消費税1%減税でつまずいているのだが…
この政権ワースト2位(12%)の老人が未だ何故に君臨しているか
ここに福岡県自民党県連の根深い体質があることは容易に想像がつくのだが…

シカが故味方無きバカ市に接近する無能維新とタマタマ国民そして無AIチーム安野
これら党に共通しているキーワードは「国民不在」
あるのは「入閣」なるちっぽけなもの
日夜さらなるキャッチコピーを考えては国民洗脳に精を出しているのだろうが

一度大阪へ出たシカはもはや奈良のシカにあらず
股間を蹴り上げられようが
財務真理教の手下の悪代官麻生を討つことが日本の未来へつながる
刺客を決めることだ
さっさと正解を出して「盆休みの宿題」に取り掛かって欲しいもの

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【チャンホンが連れてきたもの】

寒冷渦が被災地を守った
チャンホン(15号)がやってくるヤアヤアヤア
と慌てふためく関東人を見て沖縄や九州の人々はさぞ滑稽だっただろう
今後このコースは通い道になるかもしれない
山に囲まれた信州は幸いにも被害はなく
彼岸を待たずして秋を連れてきてくれた

先週末から休みに入るもいつも通り ペースを崩さないのが秘訣
病院や介護には休みはない 無論市場も…
何時もようにメールと電話の対応に時を費やす

甲子園では礼のごとく県立高校が去ってゆく
勝手にやってくれてもいいがタイパの時代に野球中継はない
せめてTVだけにしてほしいもの

81年前の夏 今年のように台風ラッシュであれば…
ゴールデンドームならぬハリケーンドームが人々を守ったかもしれない

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【盆休みの宿題】

10日の財務省の国際収支統計をみれば上半期で過去最高の17.4兆円(平均レート:158.24円/ドル)
その内訳は日本企業の海外子会社からの配当などの第一次所得収支
新たな投資の動きを見れば対外直接投資15.9兆円に対し再投資が6.5兆円と4割を占める
これは現地子会社に収益をとどめていることを意味する
本来であれば円安が進めば国内投資の流れが強まるはずが 何故にそうならないのか
そこには以下なる3つの理由があると考える
1. 国内市場の縮小(人口減少・少子高齢化)
• 成長性の格差:日本国内は人口減少(パイの縮小)による市場拡大の期待薄
• 海外への活路:人口や経済が成長している「稼げる市場」への投資に舵を切った
2. 稼いだ外貨をそのまま現地で再投資している
日本企業が海外で得た利益(配当や利息など)の約半分は、日本に送金されず、そのまま海外現地での事業拡大やM&A(企業買収)に再投資した方が為替損を回避できる
3. 「非製造業」によるサービス拠点の海外展開(製造業から非製造業へ)
かつての海外投資は「円高だから、安い労働力を求めて海外に工場を建てる(製造業)」のが主流だったがこれらは現地の需要を取り込むことが目的(現地でサービスを提供)なため、為替レートに関係なく投資が続けた方が効率が良い
消費税導入やアホノミクスの黒田東彦による円安誘導はみな外国からの直接投資(対日直接投資)の促進ではなかったのか
これら愚策の検証もなくしてバカ市シカは減税対策に進むといって皆から非難を浴びる
この方向は正しいのだが中途半端さが目につく
「食料品」だの「2年」だのと制約を掛けては複雑にするのでなく
一律5%減税にすればよいだけのこと
財源の10~13兆円は輸出企業の還付金を減らすことで調整はつく
この実験をした後に恒久的にするかどうかを議論すればよい

興味ある数値は10日のNHK世論調査の支持政党

野党の中で何故か皆が嫌う共産党が伸びている
長年洗脳されてきた愚民がそう簡単に覚醒するはずはないのだが
政党名でなく政策の中身を考える輩が多くなったとすれば これよきこと
世界の風潮でもある社会民主主義に気付く輩が増えればまだ希望は持てるかもしれない

でも共産党も計画経済による賃上げの失敗に気づいていない点は残念
材料費も人件費も商品・サービスに価格転化して景気が返るなどあり得ない
そもそも本来日本の製造業の目的は「如何に良質なモノをコストを抑え消費者に提供するか」にあったはず
それがいつの間にかサービス業を筆頭に「売れるから高くする」なる足元商売に変貌してしまっている
この国が金星人で満たされてしまう前に金星人を撃退する必要がある
それは今国内で問題になっている外来クビアカツヤカミキリに似ている

食料自給率が過去最低のこの国に今必要なのは何か
この休み中に国民一人一人がこの宿題に望むことを切望する

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【あの日の風】

動物たちの方が暦をしっているのだろうか
立秋を境にカエルの声が虫の声に変わった
雷はなり雨は降るも未だ虹を見ることはなく
それでも日中を除けば過ごしやすくなった
このまま彼岸を待たずして秋になればよきものを

何故にハリー・S・トルーマンは広島のみならず長崎への原爆投下を命令したのか
何故に曇った小倉でなく快晴の長崎を選んだのか
広島 : ウラン235 ガンバレル型(砲身型)
長崎 : プルトニウム239 インプロージョン型(爆縮型)
これらを見ればこの爆弾投下の目的は人道を無視した「実験」以外の何物でもなく
二つの実験の記録を残すために「8月3日以降の晴れた日を・・・」なるトルーマンの指示がすべてを物語っている
そしてあの日 実験地に選ばれた長崎にはどんな風が吹いていたのだろう

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【物価高対策】

物価高対策に対しての大きな視点・論点は
①インフレ抑制策
②減税の物価高対策
何れにするかという点にある
スコット・ベッセントは①
バカ市シカは②を選択
同じ物価高対策にもかかわらずその違いが判らぬ与野党と愚民たち

インフレ抑制対策:国(財務省)目線 vs 国民目線
知ったかぶった愚民はどちらを選ぶのか?
無論、自分は何度も言うように「利上げ+減税」による新・物価高対策を掲げている
計画経済により材料費も人件費も価格転化するこの国の物価高対策は矛盾をはらんでいる
高市の11項目の実がつくのはいつになるかわからない今
日本の信任を得るには本当の資産を公表することにより円安を止めることしかない

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【何もしようとしない魚影たち】

この猛暑の中 クマもなりを潜めている
畑も海も灼熱化 人間も含め生態系の変化に
気づいてか気付いていないのか 相も変わらずスポーツに勤しむ輩たち
穴に落ちてから「命あって」に気づくのだろうが
好きなことをして逝ければ これまさに本望

戦後81年
世界では未だおバカな国主を停めることできずに人間同士の殺し合いを続けている
戦争を止めるには ドメスト解法のみ
後は宇宙レベルの天災さんに望みを託すしかない
惑星衝突となれば自ずと自らの愚かさを省みる
これ以上生きていたとて と心決めるだろう
月や火星に移住し被爆して初めて「命あって」に気づくのだろう
穴に落ちて気づく凡人が増え
歴史に学ぶ賢者は絶滅しつつある
自民党を見ればわかりやすいだろう
高学歴な政治屋たちが国主に何も言えず従う無能な魚影
世界の無能な魚影たちが国主を制御することなく同じ過ちを繰返してきた
今人間にできることはDELETE
銃を持たぬ容疑者の左胸に躊躇なく銃弾を打ち込む警官がいるにもかかわらず
国際手配の国主には何もしようとしない魚影たち

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【内政こそ内治】

一週間も経ってバカ市シカが熊本の被災地を訪れるのだという
非難を浴びたれいわの山本太郎のように被災者と一夜を過ごしてはどうか
国民に寄添うということを官邸で寝ずに学ぶのでなく
時に実体験で学ぶことは机上にはない学びとなることは間違いない
出来れば揺れも経験したほうがいい
弱者の立場に立つことはリーダーの条件と考える(…のは自分だけ?)
支持率低下の原因もわからぬ奈良のシカ

米国の協調介入に関税爺に電話はしたのだろうか
電話外交がいざという時のハードルを下げるように
選挙の時ばかりでなく被災の時ほど国民に寄添うこと
その内政こそが内治につながることを与党は学ぶ必要がある

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【問題の根源】

マスコミ、(無)有識者こぞって消費税減税を非難するも 減税をしたことが問題なのでなく
減税をしてみる実験は良いことである
問題は食料品限定なる条件を付けたことにより
外食産業や漁業/農業への税矛盾が発生したこと
例題を解くことなくいきなり実践問題を解くようなもの
超党派の政治屋や(無)有識者が集まったところで問題が解けるはずはなく
いつの間にか議長が食料品消費税1%なる代案を出す始末
無論小野寺のアイディアなどでなく財務省の指示であること言うまでもないなのだが・・・

一般的に実験には実験計画書(目的/方法/指標/スケジュール)が必要なのだが
この実験には目的と指標がない
冒頭の食料品消費税減税=財源不明 がいつの間にか 消費税減税=財源不明 に置き換わっている
ここが最大の目的であり
誰一人として「食料品消費税減税により税収増」なる結果は想定もしていない
あえて言えば「二度と誰にも消費税減税と言わせないこと」が真の目的となる

・所得税回帰(所得税1億円の壁撤廃)
・法人税回帰
この答えを導き出す者など政界、経済界何処にもいない

そしてもう一つ諸悪の根源である円安是正にむけての問題も未だ解けず
とうとうスコットベッセントまでもが協調介入
利上げをしない口だけの火星人植田に業を煮やしたことは言うまでもなく
今後も外為市場をめぐる日米の連携が続けばもしやして…に期待するしかない
もっとも米国の雇用や物価高が円高になったところでどこまで改善するかは未知数なのだが…
「利上げ+減税」にこそ真解があることに気づくにはまだ時間がかかりそうだ

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【パンダのストライキ】

自分たちが見世物パンダであることに覚醒たのか
欧州サッカー連盟(UEFA)が国際サッカー連盟(FIFA)が提案している子会社設立計画に反対
この動きに北中米カリブ海連盟(CONCACAF)やアジア・サッカー連盟(AFC)も連帯表明
檻の中にパンダがいなくなればFIFAは商売ができない
FIFAの日本人理事(田嶋幸三)までもが
「組織として本質的な議論が行われていないまま、加盟協会の多数決で決定することには憤を覚え、FIFAの理事として反対します」なるコメントを発表
これを見てバカ市政権と二重像合致を覚えたのは言うまでもない
日本の国会の理事は誰だなどと考えた時
各委員会(政治屋)に数名の理事が置かれていることを知るも
その仕事内容は委員会の運営や日程調整に過ぎない
最もパンダ(国民)軽視のシカに誰が何を言ってもシカとされるだけ
そこに国民(パンダ)はいない
委員会(政治屋)もFIFA(バカ市内閣)に物申せぬ今
パンダ自らがストライキを起こす日もそう遠くはない
無論玉けりのパンダと違い国民パンダの力などたかが知れている
でもパンダの代表の政治屋がバカであれば
パンダ自らシカに声を届けるシカない

政治屋はいつも誤魔化しばかり
法律で真実は隠せやしねえ
そりゃ デモするだけで平和が来るなんて
甘い夢など見ちゃいねえさ

デモよう~!

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【台本の暗記のコツは舞台役者に学ぶべし】

「できることは何でもする」と原稿を読上げるのでなく
非難を浴びようが菅直人のように自らヘリでも何にでも乗って
自分の目で現地を視察したらどうか
それが国主の仕事
各国から「連帯の意」や「支援の準備」のメッセージが届く中
保身目的の身勝手な公約実現に躍起になるバカ市
超党派に有識者を加えた国民会議も答えを出せぬさまを見れば
この国に有識者などいるはずはなく
与党:自由民主党、日本維新の会
野党:国民民主党、中道改革連合、立憲民主党、公明党、チームみらい
これらの政党の国会議員は保身目的の政治屋であることが証明された
バカ市は財源以外の問題(農家や外食産業への打撃/2年後の負担感)を解くこともできず身勝手な公約を実行するのだろうが
自ら解けぬ問題を提示しながら苦しむ人のことを「自業自得」「墓穴を掘る」などという
睡眠時間を減らして官僚の書いた原稿を暗記するのでなく
問題そのものを勉強することが本来の勉強
台本の暗記のコツは舞台役者に学ぶべし

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