関税爺自らが選んだFRB議長(ケビン・ウオーシュ)の人選は正しかった
関税爺との思いとは逆にインフレと政府の干渉を嫌い
ジェローム・パウエル同様の利上げに踏み切った
この裏には様々な好環境が重なった
・関税爺自ら蒔いた種(イラン戦争/5000ドル配当)
・スコット・ベッセントの60億ドルの国債買いの失敗(国債利回りの上昇への対処)
市場に疎い関税爺の自ら蒔いた種は支持率にも反映され始め
「トランプのピークは過ぎた」となれば
第一次トランプ政権同様 側近も見切りを加速させるのかもしれない
AIの開発スピードの緩和にも反対する関税爺の頭の中には
米中の絶対的なスピードレースしかなく
それが人類自滅へのレースであることなど悟る頭もないのだろう
こうして愚かな国主たちにより人類滅亡へのアクセルが踏み込まれる
・人間は自らの手で作ったモノに殺されるのか
・天災さんにより災害に飲み込まれるのか
・はたまた宝くじに当たるがごとく天体ショー(惑星衝突/電磁波など)に遭遇して逝くのか
選ぶことは出来なくとも想定をする時期が来たことは確かなこと
かといい人類終活など出来るはずもなく
ただ注視するしかない
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