【国民なき保身回帰内閣】

長雨の間 蝉は何処で何をしているのか
久々の晴れ間に「まだ夏は終わっていないぜ!」とばかり声を張り上げる
当たらぬ気象予報は相も変わらず
個人的には「よいお天気」の定義を「雨降らぬ曇り空」に変えた
残暑少なく過ごしやすい晩夏となった これよきこと
ただ梅雨以上に秋雨が続き農作物への被害が出始めている
これからは雨に強い農作物の品種開発が必須となる
その前に外来生物、外来植物の侵攻を停めなくてはならない
形を変え日本侵攻が進むこの国で食糧問題は以前軽視されたまま
歴史認識のない政治屋たちが台頭し続けるほど日本は衰退の一途をたどる
農家ばかりでなく注目すべきは農林水産大臣
東京都出身の簗和生裏金議員

政治とカネから脱却できぬ自民党らしく選挙対策委員長に西村康稔
旧統一教会が新設をすすめる「FFWPU」に連絡約なのだろう
もっとも鈴木俊一の発言通りタマタマ雄一郎を取り込めば
FFWPUも要らなくなり
大阪維新も要らなくなる
はれて一党独裁政治にまい進することができる
バカ市は政策よりも保身延命で老害麻生と密約
自民福岡の乱を生かし老害麻生追放もしなかった
ここに罪人多き自民党の本質が見える

様々な意見(ヤジ)が出ても最後は党利党略の御旗の元まとまるとは
政治に対する信念なき度胸無き政治屋の集団にすぎないことを意味する
改革どころか国民の期待を裏切る保身回帰内閣

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