沖縄知事選は現職の玉城デニー氏が元那覇市副市長の古謝玄太氏に敗れた
国は辺野古基地容認と解釈するも
沖縄県民は基地よりも経済対策優先を選んだ
何処の組長も経済対策と子育て支援を口にするものの
誰一人として実現したところない
しいて言えば潤沢な資金のある東京都ぐらいだろう
つまり金がなれば経済を回すことができない
そのカネ(血税)の使い方を誤ってきたのは国に他ならず
国からの支援を取り付けることしかできぬ組長は
核廃棄物埋め立てや基地建設容認、原発容認で未だ取引をしている
自治体自らエネルギーを作ったっりしようとはせず
精々農産物やじもと特産品を海外に輸出しては外貨を稼ぐ程度
基地でカネをもらい経済を立て直す道を選んだ県民
もはやすべてを国に頼る時代ではなく 国の愚かさは重々わかっているはず
自治体は口ばかりでなく自らしてみせる時代になったことを自覚すべき時
基地について玉城氏はそれを貫いた