【トランプとロシア】でウクライナ侵攻(プーチン戦争)へ欧米の失敗理由として
・越境攻撃を認めなかったこと
・航空圏を与えなかったこと
「この2点に尽きる」と記したがこれは誤り
最もの失敗理由はジョー・バイデン戦争が始まる前
「この戦争にアメリカが参戦しない」なるコメント
無論 同じ民主党のバクラ・オバマの「世界の警察でない」発言や次期大統領選を加味してのことなのだが
この発言がウラジーミル・プーチンの背中を押したことに間違いない
こうして見れば戦争の終え方にも大きなリスクが含まれる
終戦することが目的のトランプは今ウクライナの領土分割の協定協議に入った
「米国は警察でなく国連に代わる裁判国」
「侵攻した者勝ち!」なる判断を世界中の独裁者が認識すれば
いよいよ習近平が台湾統一へと動き出す
現に台湾を取り囲んだ軍事演習も行っている(ウクライナ侵攻に酷似している)
たとえトランプの真の目的が中露関係の引裂きにあったにせよ
中露は「反米」なる強き絆で結ばれている これは北朝鮮も同じこと
台湾有事に仮に欧米が台湾支援に走れば北朝鮮が韓国に侵攻
これで欧米の戦力を一気に分散することができる
ゼレンスキーは人道主義の下安易な妥協案に屈しないことだ
そのためには人道主義を世界中で叫ぶ必要がある
Make America Great Againなどといいながら
自らアメリカの衰退を世界に告白するドナルド・トランプ
結果Make America Petty を予測、対策を打つ者はいないのか
世界の妄想独裁者を消すこともできない世界で
戦争の終え方は始め方よりも難しい
バカ(独裁愚国主)は核以上の抑止力となっている
バカは元から立たなきゃダメ!(ドメスト式思考)