バカ市政権のおかしなところ
議員定数削減 : 数でなく質
公約の達成率 : 公約でなく中身
この2点に共通したことは「約束を守ること」
その約束がおかしな約束であろうが何であろうがお構いなしに「約束を守ること」
「約束を守るから賛成する」そこに欠落しているのは「中身(質)」に他ならないのだが
中身は無視 とにかく約束を守ることで数を得て法案を通す
国民をないがしろにしてでも自分の命(政権の延命)を守る
これは以前から指摘している通り
議論なき「公約達成率」を上げる維新をはじめ
老害麻生との密約で与党入りを狙う「対決から解決へ」なる国民タマタマ
それを真似るチーム未来にも未来などあるはずはない
・副都心構想の制約を閣議決定
・議員数削減もおバカな野党によって決まるのだろう
確かに洗脳愚民には「議員定数の削減」と「公約の達成率」などといった数値としてのアピールの方がわかりやすい
しかし これらの「数」や「割合」に過度に依存する政治姿勢は
政治の本質である「議論の質」や「政策の真の効果」を損なうリスクを孕んでいる
議員定数や公約達成率といった「数字」は 複雑な政治をシンプルに理解するための道具としては有用である
しかし 政治の目的は数字を達成することではなく「国民の生命と暮らしを守り より良い社会を築くことにある」
数削減というパフォーマンスや 達成率という見せかけの評価に惑わされることなく
その奥にある「制度の質」と「政策の中身」を厳しく吟味する姿勢が、有権者側にも政治の側にも求められている
愚民はいつ頃それに気づくのか
それともこのまま愚党3党に流され逝くのか