【計画経済化する日本への違和感】

予想通り飲食業の倒産が過去最多となった
倒産理由は「物価高」「人手不足」などが挙げられるも
一番は計画経済(統制経済)による「最低賃金」と「インボイス制度」に他ならない
与野党こぞって「最低賃金上昇」を叫んでは 原材料+人件費=価格転化 を推奨
何の為のコストダウン(品質を保ったまま利益を生み出す)なのか
そこに竹中平蔵の人件費削減(非正規雇用)を取り入れた為の結果であり
ならば価格転化で解決なる単純な解法は間違いであることは明らか
にもかかわらず共産党たりとも方針を変えようとしない

・金利を上げ消費税を下げ為替を円高誘導
・ステルス(便乗)値上げへの罰則設定
・消費税減税実験の結果を正しく評価する(※恒久的減税⇒無税国家への指標)
・所得税1億円の壁の撤廃(※富裕層から所得税を搾取するのでなく1989年以前の税率に「戻す」)

これだけでも少なからずや景気は回復/格差は縮小する

参政党の神谷の提案により外国人企業には2025年10月16日の法改正により資本金3000万円以上を要求
その目的は
・実体のないペーパーカンパニー設立によるビザの不正取得防止
・日本国内で真に持続可能な事業を行う外国人経営者を対象とするための厳格化
などと言うが真の目的は神谷宗幣同様外国人は所に他ならない
日本の飲食店ですら3000万円の資本金など大手企業を除いて何処にもない
いや飲食店に限らず民宿であろうが小売店であろうがごく少数である
「自分にできぬことを他人に命令する」
個人的にはもっとも軽蔑に値するこのルールに日本人は誰一人として異を唱えないのか

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