世界中選挙の季節がやって来た
国内を見れば相も変わらず国の定番の課題
「子育て支援」「人口増加」を掲げ
「長く住み続けたい○○」なる漠然としたキャッチコピーを掲げた候補者が目立つ
その地域の具体的な課題を掲げた候補者は少なく
未来の具体的ビジョンを掲げる候補者は皆無に等しい
公助の無くなるこれからの時代
本来ならば地方こそ未来の具体的ビジョンを描く必要があるのだが…
一方海外を見れば右傾化が目立つ
その根底にあるものはグローバル化や社会変化に伴う生活不安と
既存の政治(リベラル・中道勢力)に対する不満がある
27日はイスラエル総選挙
日本時間のあすの正午までには結果がわかる(※予想では決選投票)
イスラエル建国以来最長の約19年に及ぶこの政権が破れれれば弾劾裁判が始まる
内心関税爺はうれしい反面全てを失ったネタニヤフが何をしでかすかもわからず複雑な面持ちだろう
そして来月文化の日には米国中間選挙
関税爺は民主党候補の誹謗中傷を続けるも
米国民のお頭のレベルは知ってのこと
何が起きるかわからない 何を起こすかわからない
世界中の有権者が主導者に洗脳された今だからこそ「想定外」なる言葉が引き立つ