【循環型社会への視点が欠落した日本】

①日本国民による実績無き高市への期待票による高支持率
②カネ(80兆円米国投資)
③愛嬌
により関税爺との対話を乗り切った高市はシカだった
キツネとシカの見分けはわかりやすい
原油調達先を米国に変えたところでドメスト解法とはならず
2周回遅れの再生エネルギー拡大に舵を切るべきものを
指導者がわからぬと云えどもイランにも特使を送るなどしない高市を見れば視点は依然低い

国内では高き原油が入る前から便乗値上げラッシュ
カーネーションも重油を使うから・・・などと自分の怠慢さを露呈
ペレットボイラーを使用すれば問題はない
豊富な資源に目を向けない金星人たち
GSに並ぶ輩たちの横を優雅に走り「お元気ですか~」などとスマートEV族
穴に落ちても悟れぬ愚者たちに予見能力はない

風も水も太陽も森林も地熱もすべてエネルギー
戦時中日本は石油不足を補うための代替燃料としてカラマツやマツの根から油を抽出する「松根油(しょうこんゆ)」の製造した
その国策に乗ったのが北海道や長野県だった
何故に先人に学ばない
循環型社会への視点が欠落した日本

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