【狐のしたたか とは】

終戦をしたいトランプの行く手を塞ぐためネタニアフはイランのアリー・ラーリージャーニーを殺害
散々NATOを苔おろしておきながら 自分が困ると「同盟国」を持ち出すトランプ
気がつけば裸の王さま
そんな裸の関税爺からの要求に高市キツネは
いつのまにか「責任ある積極外交」から「したたか外交」に変貌
狐だけに化かすのが早いのは理解できるが化かす前から自らを「したたか」などと言う点に「愚か」がつく
本当の意味で「したたか外交」の何にふさわしいのはナレンドラ・モディだろう
残念ながらそんな賢者は日本にはいない

「世界情勢がこんな時だから」を掲げ「憲法改正」に前のめりな高市狐
脱法維新の「議員定数削減」は「憲法改正」をにらんでのこと
それも地方でなく国民の声を反映しやすい比例代表を減らすというからその目的は明確
こんな危ない2党が与党になっていること自体危険極まりない

この渡米に備え問答集で予習をしたところで
歴史認識も浅い狐が何を言い出すか気が気でない国民も多いだろう
果たして狐のいう「したたか」とは「粘り強く容易に屈しない」なる意味なのか
「計算高い」「ずる賢い」といった意味なのか
決して「愛嬌(人付合いのよい)」なる意味はない

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