【数集め=質の低下】

産めや増やせや働けや そこへ女性版骨太などとなれば育児などできるはずがなく
夜間保育なるビジネスが立ち上がる一方で保育士の人手不足も深刻さを増す
これすべて国の少子化対策なる愚策による副作用だとしたら
そんな中 相模原市では両親の都合如何によらず
日曜日や祝日に子どもを預けられる保育施設を新設するのだという
目的は子育て世帯の移住促進にある
相模原と言へば障害者施設殺傷事件が記憶に新しい
そんな市民性の中で数だけを増やしたところで質は眼を瞑るというのか
幼稚な親ができれば 育児放棄にも繋がるだろう
問題でもなんでもない少子化を問題化して
挙句の果てに国と共に愚民を作る自治体
そこには政治同様「数」あるのみ
数集めが質の低下に繋がることがわからぬ輩たち

カテゴリー: 長岡暢の視点 パーマリンク