【女性版骨太の原案?】

少子化対策同様 数ありきの女性役員増加政策の目的は海外投資家への体裁作りに過ぎない
少子化も女性役員も質を語らず あるのは数のみ
カネをやるから子供を作ってくれ
カネをもらえるなら子供を作る
となれば柳沢伯夫(元厚生労働相)の言った「産む機械」そのモノであり
そこに家族計画や子どもの人生など微塵もない
故に一緒にゲームをしたりおそろいの服装をして闊歩するような
おバカな親子が増える
故にこんな愚策であるにもかかわらず日本の女性は黙っているのかもしれない

女性役員も同様 人材不足の昨今
放っておいても適材適所で女性の役員は増える
にもかかわらず海外に比べ体裁を整えないと日本への投資が増えない
これが問題だとすること自体が問題であり

十倉雅和(経団連)しかり芳野友子(連合)しかり お頭の程度が知れる
問題でもない事柄を問題化しては やってる感を演じ
形だけを繕い利権にしがみつくバカども
「女性版」などと限定せず「ジェンダー版」の骨太政策としたほうがよかろうが
男だ女だなどでなく 愚民化されていない人間が指揮をとらなければ
バカな愚作に血税を浪費しては茶番を繰り返し
やがて亡国の民と化し難民化する日も遠くはない

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