【G7広島サミット③】

G7広島サミットで ウクライナ侵攻への非難や台湾問題などへの懸念が示されたことについて、ロシアと中国が反発 G7批判
ロシアは「ロシアと中国の抑え込みを目的としている」
「敵対は望んでいないが、仕掛けられた戦争には断固として対抗しなければならない」と強調

⇒何故にロシアと中国を抑え込もうとしているのか
誤)「仕掛けられた戦争」 正)「仕掛けた戦争」

中国は「中国への内政干渉に断固反対する」
台湾問題について「国家主権と領土保全を守る中国人民の強い決意を過小評価してはならない」と警告

誤)「中国人民の強い意志」 正)「中国共産党の強い意志」
⇒過小評価してはいないからG7で対応を考えている

どの国の国主も自国でなく世界の先を見つめることを説く必要がある
・反米主義の御旗を掲げ連合を組んだところで中露に世界の警察が勤まると思うか
・中国人民元が世界の基軸通貨になり中国共産党の支配下に置かれたらどうなるか
・ロシアが武力で西側を侵攻し続けたらどうなるか
・中露の核を恐れ世界中が核を保有し始めたらどうなるか
・戦わずしてロシアを支配下においた中国にロシアは従事し続けるか
・共和国といいながら中国:56部族 ロシア:24部族を有し 君主制の政治を行っているが故に人権侵害を続けることを容認するのか

うわべの宣言だけでなくより問題を掘り進めてこそ人道主義の認識が一致する
中露のG7批判に対し問題の根源を説いてこそ首脳会議というもの
コーヒータイムでもいい少数国間での雑談が答えを導く時間となることを切望する

カテゴリー: 長岡暢の視点 パーマリンク