立春と共にテクニカルショーヨコハマ2026が始まる
今年の問題解決は「火災予防」と「カウント」
空気の乾燥と共に火事が絶えない
総務省消防庁の統計(令和5年)によれば
総出火件数 : 38,672 件(約106件/ 日 約 14 分ごとに 1 件の火災発生)
うち建物火災が 20,974 件と全体の54%を占める
火災による総死者数では1,503 人のうち建物火災による死者数が 1,200 人
全体の80%を占める
にも関わらず何故国は死者数を減らそうとしないのか?
そこには住宅火災による死者(放火自殺者等を除く)1,023 人のうち、65 歳以上の高齢者は 762 人(74.5%)なる数値がある
「高齢者(年金受給者)は助けない」なる意図があると考えられても仕方あるまい
現役≠高齢者なる間違った洗脳から年々この数値が増加しているとしたら・・・
一方 放火についてみれば
「放火」及び「放火の疑い」を合わせると 4,111 件(10.6%)のうち
件数が多い都道府県は、件数の多い順に、東京都 642 件(14.7%※)
※ その都道府県内の全出火件数に対する割合。以下この段落において同じ。
、神奈川県 302 件(14.7%)、埼玉県 275 件(13.8%)、愛知県 274 件(13.4%)、千葉県 255 件(12.1%)と大方が関東圏に集中していることがわかる
高齢者でなくとも財産を失う可能背が高まっていることがわかる
そんな思いから15年前に作った【火事ですよ】を展示することにした
そしてもう一つ
働き方改革(働かない改革)で働き手がないなどと叫ばれる昨今
高密度実装技術で部品が超小型化している中で
「モノを数える」なる課題解決がなされていない現実があるという
ならばそれを解こうと5年前に作った【パ―ツカウンター】を
モノづくり業者の多いテクニカルショーヨコハマに出展することを決めた
「働く人の疲労を軽減すること」
・AIに任せたところでハードが無ければ口だけ
・ディープラーニングの素材がヘボければどんなに学ぼうが意味はない
立春 どれだけの人に気付かせることができるか 気づくことができるか
