【山上裁判 : 異を問う者がいなければ民は切り捨てられる国】

科学的な検証もされないまま山上裁判が終わってしまった
彼の生い立ちや家庭環境は量刑に関係ないと言い切った検察

それは被害者が安倍だったからとすればおかしな話
現役の総理といえども教団と関係があったのは紛れもない事実
トリガーは安倍洋子が止めたにもかかわらず安倍晋三が教団へ送ったビデオメッセージにあり
そのトリガーは関税爺事ドナルド・トランプにある
そして未だ続く「政治と教団の関係」について何も考慮されていない
「政治とカネ」「宗教とカネ」は依然玉虫色どころか
今回の選挙にも旧統一教会が絡んでいる可能性もある
国は何を隠そうとしている
麻生訪韓の詳細はどこにも見当たらない

長年弁護士たちが教団の実態を暴くも 彼がきっかけで解散命令に至ったことは紛れもない事実
そして未だ韓鶴子の裁判は続いている
教団のTM特別報告書には山上氏ばかりか高市早苗についての記載もある

そもそも何故に科学的検証に蓋をするのか
・山上氏製の銃に殺傷能力があるのか
・後ろから撃って同時に2発の弾がカーブして左右の胸に命中したとでも言うのか
・銃は散弾銃か
・2発の弾丸のうち1発しか見つかっていないのは何故か
など科学的検証がされぬまま判決に至るのか

「山上氏の失意を利用しての判決」と言わざるを得ない
もしも無罪請負人の弘中惇一郎が立っていれば判決は変わっただろう

森友、桜を始め数々の疑惑を作った安倍が逝ったときは自分も大喜びした
と同時に山上氏が犯人でないことをいち早く覚った
あの位置からは命中しない

彼はこの世に無期懲役のために生まれてきたのか
何故に再生への機会を与えない

民主無きこの国がゆえに冤罪が繰り返される
側近に異を問う者がいなければ民は切り捨てられる国

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