日本の将軍様が地方票集めの傲慢視察が被災者を怒らせているらしい
本人は「赤坂自民亭」の信頼回復と人気どりが目的なのだが
視察に追われる公僕の忖度ぶりに
被災者にはその目的が安易に透けて見えたのだろう
それでも一丁目一番地は改憲による自衛隊明記に変わりなく
いつも通りの具体策なき「国づくりのための骨太の議論」とわけがわからない
先送りしている「社会保障整備」や「高齢社会対策」には触れず
被災はしても税金は頂く 国づくりにはお金が必要だから
スマホで皆さんの資産を監視させていただく 国づくりにはお金が必要だから
被災者は天からの忠告を身を以て受け止めたにもかかわらず
国主にはそれがわからない
政治家や公僕の仕事は国民の財産管理などでなく
国民の生活の保障である
その代償に納税があるわけなのだが
実際は国主の好き勝手に浪費されてしまう実態がある
誰として検証できず
誰としてもの言えず
これでは北の将軍様となんら変わらず
国主自らの被災が最も早いのだが・・・
ただ祈祷するしかない自分がいる