シリアから助けを求める子供たちを横目で見ながら
何もできない無力な自分たちがいる
暴力はいけないと云いながら軍事費を増やす国々
実験や威嚇の武器使用の国に経済制裁をかけながら
武器を使用して尊い人命を奪った国に経済制裁をしないのは何故だろう
互いに話し合いもできず 武力を以て威嚇する
まさに気違いに刃物に他ならず
互いに気が違っているからこそ喧嘩両成敗が必要となる
もしもそこに武器がなければ
威嚇をする表現手段がなくなる訳であり
その空白にこそ再度互いを振り返る機会が生まれるとしたら
「やられるからやる」武器を使用する兵士に道理はなく
相手が武器を持っていなければやられる心配もない
国民を守るとは人命を守ることでなく 国(=権力)を守ることに他ならない