山形、富山、専修、京都女子、大阪、京都・・・
出題ミスが相次ぐ大学側の答弁が「人間だから間違えはある」とは
受験生の心中を察すればこの発言はなく 大学も地に落ちたものだ
出題者も理解しきれない問題を出題することに何の意味があるのか
教育は重要であるも 学びたいなる志を重視してこそ意義がある
基礎学力があれば希望通り入学させればよきこと
理系に限って言えば概略の研究内容や特色をオープンにすべきと考える
文系を見た場合 NET社会の進んだ昨今学校間の格差など解消することができるはず
好きな教授の授業を自宅に居ながらにして受講すればいい
教育の無償化と言いながら 内容を診ずして血税を配っていては税金は不足するばかり
ノーベル賞を受賞したから研究費をあげるその一方で
実用化に有効な研究に資金が回らない実態がある
だからしてサポインなどの補助金があるのだが
これまた血税の浪費に他ならない