【狂気の原点】

サイトワールドではいつものように【光ラー】が売れた
にもかかわらず4日の朝ラジオからは視覚障碍者の交通死亡事故のNewsだった
2020に向けて各社が自動運転の実験にしのぎを削る間があれば
運転者ばかりでなく歩行者を守る車にしのぎを削るべき
視野狭窄や網膜色素変性でも中央部の視覚が残っていれば障碍者にはならない
ならばそんな人にこそ真の自動車なる乗り物を利用してもらうべき

車にせよ 建物にせよ もんじゅにせよ
モノづくりの視点が狂っている気がしてならない
逆にそんな殺伐とした世の中でよくも皆 平然と生活をしているものだと
個人的には不思議でならない
車にせよ建物にせよインフラにせよ 
人間の作ったものでこの世に何一つ安全なものはない
信頼できるものなどない
突貫工事で作った建物を買う人はリスクを負うのは当然なこと
「偽装」なるものの正体は「金」に他ならない
復旧復興もどこ吹く風
国を挙げて金に向けと旗を振るアホノミクス
上から目線の軽減税率に血税を裂くのならば
1.2兆円の利益などと声高らかにほざく三河の車に乗る者たちから税金を取ってはどうか

そんな中において期待できるのは河野太郎行政改革相くらいか
ようやくもんじゅにメスが入る
やもすればアホノミクスの爆弾にもなりかねない
無論与党や他の閣僚との調整は難航するだろう
でも増税をする前に国と政府をスリムにするのは当然のこと
国有資産の売却 
不透明な補助金の排除
成果の上がらぬ行政法人の廃止
児童数にあった学校、教員数の削減 ・・・etc

大国のなりふり構わぬ外交を見れば
大国に明日がないことくらい容易に想像がつく
人の振り見て我が振り直せ
とは人の振りだからこそよくわかるはずなのだが
今の日本にはそれすら見えていないらしい
狂気の原点がそこに見える

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