【円夢(まるどりーむ)】

言葉やのニュアンスや文化の違いはおろか視点の違いによってさえも理解の仕方は異なる
だからして大国の目的、隣国の目的を考えたうえで
自国の目的とも合致しているか を考える
最終的な形を考えてみる
合致しないのには訳がある
全体の形がいびつでないか (偏っていないか)
モノづくりにせよ
自然体系にせよ
無論政治や外交にせよ
形がいびつだとどこかに無理が生じる

機能よりも重力に逆らった突発的な造作物を見れば
作り手のセンスがわかるように
・そこに我欲がないか
・みなにとってプラスになるか
・最終的な形が円くなっているか
形を崩す要因がひとつでもあれば それを修正する必要がある
すべてが球体になるよう心掛ける必要がある
云って解らなければ時をおく必要もある

時は哀しみを連れ去ることができなくとも
明日を連れてくることはできるのだから
すべてを円くするために

円夢

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