衰退する日本に震災、人災
だから何かにつけ「かんどう」を・・・
五輪招致に感動を・・・
勘当もできぬ親たちが
「感動した」などと口にすれば
「ありがとう」も言ったことのない子供たちが
「感度をありがとう」などと口にする
スポーツや娯楽に簡単に感動したり礼を言う始末
そんな国民を統治しようと躍起な役人や政治家たちも
程度が下がったのか 国民を愚ろうしたのか
逝きつくところは増税ボタン
この閉塞感がこの国の民主主義ごっこの限界を生んでいる
この先にあるものは
「かんどう」から「しょうがない」
「しょうがない」と現実を肯定し始める
そうなると少数派が排除され
社会全体が一色に染まって逝く
感動とは心通いあい生まれるもの
勘当とは心通いあわず生じるもの