週末はストーブの取り付けに野山を駆け回る
山林の中の喫茶店?
中年女性たちの会話が弾んでいる
なぜに森林の中に来てお茶するのだろう
高価なケーキを食べるのだろう
普段はコンビニの食物に満足しながらも
食材が変わったとて五感の中で味覚ほど周りの情報にまどわされやすい感覚はない
味よりも隠れ家的な雰囲気に満足感を求めるのか
だとすればこの現象もあと数年
いつの間にかコンビニが市民権を得て
それに引き替え専門店が無くなってゆく
飽食暖衣な時代において
全てをチョイスするのでなく
そこに生き方を見つることができれば
それが世の中の人にとり必要なことであれば
生活するくらいはできる
問題はそれが自分にとって何か
そのためには鳥瞰すること
自分を
地域を
国を
残された時間を大切に使うためにも
その時がいつ来てもあわてぬためにも
相手が戦争を仕掛けるから戦う
といった同じ視線で見るのでなく
より高い視点から全体を見下ろせば
油井さんみたく宇宙に行かなくとも
国単位でなく
世界単位
星単位の答えが見えてくる
