【マイナンバー講習会にて】

社会保障と税の一体改革の一環として始まったマイナンバー
社会保障は不祥事続きで先送りにしながらもまずは税から

すべては属国の言いなりと
論点のずれた時間を費やし強行採決
郵政民営化賛成/反対のように
戦争の意味を論じ 参戦か非参戦かに絞れない事情に多数決
これぞこの国の民主政治なのか

マイナンバーにおける情報漏えいの被害者第一号
同様に戦地へ赴き殉職をする一人目の人
人のふりを見てもわが身に置き換えることなどできず
人は人 私は私の世の中だから
感動いっぱいの美しき国ができるのだろう

信用を失うことは一瞬としてできる
でも取り戻すことはそう簡単にはできない
言葉でわかっても体験しないとわからない
それが人間の性なのかもしれない

進まぬ汚染水処理にいらだち線路に放火する若者がいる一方で
不倫、ストーカー、強姦、殺人・・・を繰り返す警察官
奉職とは公衆に奉仕すべく視野広き者がすべきものなのだが
単なる公務員と化してしまった
だから俯瞰することのできる人間が暴れだす
至極当然な話なのかもしれない

山本太郎議員の「日米地位協定=売国条約」発言
わかりやすき説明
奉職とは私利を捨て全体を見据えること
先を見抜くことができること
マイナンバーに奉職の私利が見える

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