【基礎的財政収支 PB:(プライマリーバランス)】

基礎収支改善甘く
内閣府の経済財政に関する中長期の試算。
絵に描く餅はいかようにでも描ける。
にもかかわらず消費税を10%にしたところで2030年まで経っても黒字化できないことが判明。
財政再建はどこへ行ってしまったのか?
消費増税も無駄となれば歳出削減。
歳出削減と言えば医療費はじめ社会保障費、年金のカットという始末・・・
決して自らの歳出削減をしない政治家、経済界、官僚などの支配機構に身をゆだねるYellow Monkey達。
この中央集権機構を壊さぬ限りこの国は同じ過ちを繰り返す。
法人税率②
総理自らが海外での企業誘致をするも反応無し。
何故に法人税減税のみで日本が復興するのだろう。
世界各国が法人税値引き合戦を始めたら・・・

そもそも何故に法人税が必要なのか?
原材料費、賃金、物価、固定費等が多いから税収が必要なのであり、
固定費が少なければ自然と少ない税収で国を回すことが出来る。
あたりまえのこと。
でも我が国のボスザルはあたり前のことがわからない。

少なくとも年間23万人弱の人口が減れば、それに合わせて公僕人数が減ってもおかしくない。
半導体は社会のコメであるにもかかわらずルネサスエレクトロニクスでさえまたもや5400人の追加削減。
もしも公僕のルーティンワークをIT化、民営化すれば・・・
国の予算の数分の1の歳出削減ができるのでは。
(*どこかの大学の先生が研究テーマとしないだろうか?阪大の大竹文雄さんとか・・・)
脱原発意見書
福島第一事故は天災だったのか?
原発推進派は事故が起きても政治的に抑え込むことができたとさえ考えているのかもしれない。
人はあの時、自然の前に政治や科学の無力さを悟ったのではなかったのか?
経済など自然の前に何の意味もなさないことを思い知ったのではないのか?
逆を云えば
だからこそ経済を度外視しても自然に対応したシステムを作る必要があるのだと思う。
経済は始めてみてから作ればよきもの。
経済ばかりを見ているから復興、復旧が進まない。
人々や企業がもっと強い環境意識や問題意識を持ち国にものを言える仕組みを作ること。
そのためにはやって見せる特区を与えてほしい。

カテゴリー: 長岡暢の視点 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です