【敬老の日】

大した雨量でもないのに何故に災害が広がったのか?
金星人は自然にも立ち向かう。
金のため 業のため 我欲のため
事前にわかっていながらなぜに外出するのか?
何故に先手が打てないのか?
やって忘れれば問題なきものを・・・
山の保水力が衰えているから海縁でなくても水害となる。
経済効果ばかりを考え真っ直ぐな河川を作るから水害が広がる。
自然とできたモノにはそれなりの道理がある。
その道理を知ること。

山林整備をする人々はみな高齢者。
だれが引き継ぐのか?
65才以上の就業者数がもっとも多い長野県。
長寿県の原因はこんなところにあるのだと思う。

日曜日とかさなることから、いつの間にか16日が敬老の日だという。
身内は誰一人として敬老の日に行くような者はいなかったけれど、
町内会長などをしてみて思ったこと
老人が当たり前のように敬われるのでなく、
若者にそれなりのアドバイスをすべきである。
先が短いからこそ先を予測できるのだから。
長く生きてきたからこそ経験が豊富なのだから。

久々に母に逢いに行く。
どんなにぼけていても、
涙ぐんでくれる母。

あなたの愛の力で私は生かされている。

自然に帰れと誰かが呼んでいる。

敬老の日

カテゴリー: 長岡暢の視点 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です