【時を止めて】

経験は歓びを生むけれど悲しみも生む
その裏に苦しみがあるからこそ人を育てる
そして目先の欲や業などから知らぬ間に経験を積む
この繰り返しが人生だとすれば

流される時間の中であえて時間を止めてみるのもいい
自ら時を止めること
そのとき必然的に時が止められたことに気づく
そのときの為にも今から自ら時をとめること
できることならば共に時を止めたい

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