何の為の内閣改造なのか 目的がわからない
「増税凍結・消費税減税・積極的な財政出動」を掲げる「積極財政派」のバカ市内閣にとって
老害麻生の留任は積極財政リスク以外の何物でもない
要はナマハゲ石破同様「来年の党総裁選再選」なる保身に走ったにすぎない
自分の政策に自信があれば老害麻生の力などなくとも国民が指示する
逆に老害麻生がいるが故に支持率が落ちることは想定しないのだろうか
「数と政治」「カネと政治」を根底からぶち壊さないければこの党に明日はない
保身や権力にしがみつく者ほど無能な人間であることは幾多の歴史が証明している
同じことを繰返す与野党に嫌気がさせば
ようやく政府不要論が持ち上がるのかもしれない
バラマキで票を集めることを止め 国民に政府有株を配る
と同時に国内インフラ株は日本国民のみしか保有できないなるルールを作れば
海外圧力からの防衛にもなる
何度も言うが 国防とは武力を増強することではなく インフラや食を守ること
国は政府によりでなく国民により成り立っている
残す課題は覇権国家との外交のみ