世界が利権と脅しの悪循環により人類破滅へと加速している
民主主義と資本主義の本質もわからず米国従属主義を続けてきた日本は
米国による国際法への不当な圧力(ICC解体)に対しても「大変残念」なる寝ぼけたコメント
ここに日米同盟75年の老いが見える
関税爺の下半身から始まった3つの戦争に収拾がつかなくなれば
視線そらしのロケット豚に歩み寄る始末
イラン攻撃においては関税制裁により世界を巻き込む始末
ICCは国際法に反する重大な犯罪を不処罰に終わらせないことを目的とした司法機関
戦争犯罪やジェノサイド(集団殺害)、人道に対する罪や侵略に対し
国家でなく個人を裁くところに「ドメスト解法」がある
この個人を裁くところが気に入らなかったのだろう
再びネタニヤフの圧力を受け そして自分の延命のためにもICC解体に動き出した関税爺
未だ言葉は通じなくとも世界共通「人道」なる思いは通じるのは
被害者が多いからであり 愚かな国主たちへの憎悪が土台にあるからである
平和ボケした日本に必要なのは
米軍が推し進める米軍からの自立でなく 米国からの自律に他ならない
※自立と自律の違い
自立とは「他の助けを借りず、自分の力で生活や身を立てる状態」
自律とは「外部からの支配を受けず、自分で決めた規範やルールに従って自分をコントロールすること」