火星人植田総裁と対談するも利上げに難色を示すシカ高市首相
円安誘導もアホノミクス安倍を継承することが分かった
タロウマンさつきは何の教育もしていないのか
スコット・ベッセントは関税爺を諭す
それが故「TACO」と言われるも軌道修正ができる
一方タロウマンさつきが軌道修正をしなくてはこの国は本当にトラスになるかメイになる
いきなり「世界のインフレと戦争の関係」はシカにとって難しいとなれば
「為替とインフレの関係」なる基礎から教育する必要がある
中国連合が好き勝手するから反面教師で自分も好き勝手する関税爺の目的は
「世界に対して対米輸出で儲けることをあきらめさせること」であり
輸出で儲けさせないための「圧力」と「構造」のさきにあるものは
・国内生産の強制(地産地消)=米国内への投資による雇用創出
・対中デリスキング(リスク低減)の加速: 中国からの供給網を切り離し、フレンド・ショアリング(同盟国・友邦国への移転)を推進。中国の「世界の工場」としての役割を縮小させ、対米輸出を減らす
の二点にあることは言うまでもない
問題はその幼稚な手法である
世界各国の終戦提案は「脅し」以外の何物でもなく
中国連合などに反面教師は通じずどころか助長させるのみ
「脅し」による停戦は「戦争を早く終わらせる」という目標は達成できる可能性がある一方
ウクライナにとって「敗北的な和平」となる
歴史を学ばぬトランプに歴史を教えるのは誰か
5年目に入ったウクライナ戦争にEUの相も変わらず支援を渋っている
ロシアの凍結資産をウクライナの戦費に使用すればよいだけのことなのだが
法的に凍結がまずければ没収すればよいだけのことなのだが
・法的な壁: 多くの国では、正当な手続きなき私有・公有財産の没収は違法
・金融システムの安定性: ロシアの資産を没収すると他の国々が欧米の金融機関に資産を預けるのを避け ドルやユーロの信頼が揺らぐ(「金融の核」とも言われる)懸念がある
・報復措置: ロシアも同額の西側諸国の投資資産を凍結しており 没収すれば報復的な措置を受ける可能性がある
などとほざく輩がいる。
でもロシアの今までの行動がすべて国際法に違反しており違反には違反を以て望む
それ当たり前のこと
中国は我関せずと武器販売をしては軍事ビジネス
日本への輸出規制を試みてはトランプ関税政策をけん制するも
側近を切り捨てては自ら裸の王さまに突き進む
これで中共が終焉を迎えれば世界にとってわずかな延命に進む
習近平には「グローバリゼーションの終焉」がどこまで見えているのか