クマ被害で秋田県を抜いて全国No.1になった長野県
毎日のようにクマ被害のNewsが後を絶たず
県には「野生鳥獣被害対策チーム」なるものが存在しているからしいが
その内容を見ればありふれた対策に「やってる感」は否めない
・音のなるもの
・目をそらすな
・死んだふり
・ゆっくり後退り
なる昔ながらの行動から 近頃では
・食物などの誘因物を置かない
・調理の匂いなどを外に出さない
などといった思わず笑ってしまうものまで 無策に近い(笑)
クマの駆除のために猟師の資格を緩めたところで
クマでなく人間に銃を向けたらどうなるのか?
今や怖いものはクマでなく人間であることなどわかりそうなもの
何故にクマの立場にならないのか
「クマはおなかが空いているだけ」
ならば腹いっぱい食べさせてあげればいいだけのこと
人間も食べたら眠くなる クマも同じこと
ならば早く眠ってもらうために食材(誘因物)の中に麻酔を注入しておけばいい
これで三方よし!
何故にこんな簡単な課題が解けないのか
せめて「防クマチョッキ」ならぬクマの着ぐるみを着て外出
なる気の利いた対策が出ないのか
人間のおバカぶりを見るのもいい加減飽きてきた