【今日も夕陽を追いかけて】

同じ雲の下で 同じ風に触れることのできるうれしさ
たとえ互いに違うことをしていても
その想いができるだけでいい
見つめ合うのでなく
同じ方向を向いていればよかった
62歳 おめでとう

いつか自分の口癖だった
縁側で茶でも注ぎながら 回想にふけりたきもの

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