【停滞日本丸】

土日の仕事がいやと見え結局31日の予算合意
与野党ともにやってる感

それを好機と感じたのか増田寛也の辞任
郵政事業責任を問われる前に身を引く手法は橋下徹、松井一郎が手本か
人口減少による「日本消滅」を煽り立て
経営才覚なき天下りが郵政事業衰退を加速
こうして責任を問われることない天下りの輩たち

人口減少など想定内のことであり問題でもない
にもかかわらず問題化しては無駄な血税を浪費する

同じ維新でも高校授業料などでなく
日本の医療制度を利用した滞在者への規制、法整備化を訴えた方が良きものを・・・
やはりIRの裏取引を考慮してのことか
ここのこの党の弱点が潜む

国民不在の官僚・政治屋が国の衰退を早める中
回生方法はわかっていながら実行する者が不在の日本
だから 声を上げる デモをする必要がある
政治屋は民の言動を注視しながら政策を練る

ここで注視しなくてはならないことは民が賢者であること
人口減少など問題でなく 子育て支援以前にすべき問題があるということ
愚民化覚醒が一番難しい

宗教とカルトの違いも説けぬ文科省
コメの配給もできぬ農水省
インフラ利権で天下り先ばかりを注視 挙句の果てにインフラ崩壊が進んだ国交省
どの省をとっても国民不在となれば
財務省、厚生労働省を筆頭にイーロンに解体してもらった方がいい

カテゴリー: 長岡暢の視点 パーマリンク