【危機の中には必ずや光明が射す】

MAWAR(台風2号)が梅雨を連れてきた
この雨だけで草木が伸びる
老朽化したインフラに蛇口にも整水器
3.11から室内干しが主となれば物干しの他への利用も考えなくてはならない
社会が衰退・委縮しようとも子を作り成長を促す国に誰も警鐘を鳴らさない

ボンクラJr.が秘書官をクビに これ当たり前のことなのだが
当たり前のことがNewsになるおかしな国
面白いのは8カ月で退職金が出るということ
Jr.は辞退したというも
そもそもどのような算式で退職金を計算したのか
いくら支払われる予定だったのか
是非とも知りたいもの
退職金 = (退職時の基本給) × 支給率(勤続年数により変動)×(退職事由係数)
わかっているのは支給率=0.8のみ
退職事由係数はいくつだったのか
こんな茶番に話題をさらわれては(無)芸能人も仕事は上がったり
暇に任せて政治を批判するようになった これまたよきこと

税収が最高税収になろうとも内部保留する政府
社会保険料増税と賃上げ要請とすべてを民間任せにする政治家たち
どうせならば政府の歳出削減も民間に任せてはどうだろう

もともと経営ができずして政治家となり
気が付けば私欲の政治屋に変わり果てている輩たちなのだから
GDPにも何も寄与しない輩たちが民(民間企業・国民)から吸い上げた血税を好き勝手に浪費すれば
カネなどいくらあっても足らず
故に日銀がカネを刷り始めた訳で
芯の歳出削減は政治屋の一掃に他ならない
大勢の愚者を集めたところで解法も見つけられず
賢者が一人いれば・・・と社会共産主義に走る国々
しかし賢者もまた長き年月とともに愚者と化す
故に後継者を育てる必要があるのだが・・・
歴史学者は何故に徳川幕府の継承手法を説かぬ

統一教会、日本会議、創価学会といった宗教団体から
農協、日本薬剤師連盟、日本医師連盟、日本電機工業会、日本鉄鋼連盟、石油連盟、不動産協会、日本商工連盟・・・etc
多くの業界・団体から票を集めると同時に要望を聞いては政を行うも
そこに国民、社員はおらず
その支持基盤の効力も薄れ始めれば直接バラマキに舵を切り
財源は民間任せとは各種団体へのいやがらせ

こうした国民不在の構造が格差を産み ボンクラJr.を産む
差別なる御旗のもとに所得制限を撤廃 血税をバラ撒いては浪費を続ければ
次に来る危機など容易に想像がつこう

学者と胸を張った火星人植田総裁も
日本買いがひと段落して金融危機がくればおのずと円高傾向
民は金融危機により救われ日銀は決さんを迫られる結果となる
日銀は今のうちに高値で保有株をうりはらうこと
民は日本買いの株高に踊らされ浪費をしないことだ
危機の中には必ずや光明が射す

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