案の定 訪中後マクロンは中国から初めて人民元建てで液化天然ガスを購入し始めた
そしてこれを機に「反米非米発言」をぶち上げた
その目的が何なのか 真意はわからない
衰退して逝く米国を見ての鞍替えだとすればあまりにもバカ正直すぎる
これがEU諸国に広がるとは考えにくい
ここで必要なのは先知先覚 次なる局面を読むこと
ウクライナがロシアに敗北したら中露は次なるフェーズに入る それは何か?
台湾有事に敗北したら中国は次なるフェーズに入る それは何か?
戦争を知っている米国、ロシア、欧州
戦争を知らない中国、日本
そんな中ドイツが他国から揶揄されながらも原発完全停止を達成した
無論ドイツ国内からの反対も多い
しかしe-fuelにせよ再生エネルギーにせよ筋が通っている
日本と違い官民上げての問題発見解決型の国であることがわかる
それに比べフランスは苦しい時の手のひら返し
でも見方を変えれば日欧同様対米自立は好機なのかも知れない
常にぶれてはならないこと
それは「人道主義」
プーチン妄想から始まったプーチン戦争は
いつの間にか反米、多極主義に戦争動機を変えようとしている
しかし最初に手を出した者が負け
罪なき者を殺した者が犯罪者となる
これ当然のこと
民主主義も資本主義も
その根源には人道主義があることを忘れてはならない
人間だもの