プーチン・習会談に攻撃はないと安堵したのだろう
ボンクラ岸田がキーウ入り
この二人に共通しているのは「建前」
習からすれば欧米、グローバルサウスに対して多極連合の主導者としての誇示
岸田からすれば欧米、グローバルサウスに対しG7議長国としての誇示
と考えればプーチンしかりゼレンスキーしかり大きな進展は望めないだろう
ただ面白いのは来年の大統領選への習のプーチンへの褒め皮肉コメント
「このままでは大統領選に再選できないよ」なる真意がどこまで通じるのか
習はプーチンの訪中打診
その目的は「ロシアと違い中国は大国である」ことをプーチンに誇示する目的がみえる
この戦争を終結させるのに
習しかり岸田しかり世界に必要なのは人道主義的なものの考え方
自国ファーストでなく「人として」「人間として」なるものの考え方
人道主義的なものの考え方ができれば何をすべきかは自ずとわかるはず
結果的にでもそのための「建前」が「行程」になることを切望してやまない