予想通り習は反米を掲げ多極化を訴えたものの
プーチン戦争を如何に終息させる気か
仮にプーチンを説き伏せることができても
領土を奪われたゼレンスキーに対し単なる反米多極連合誘導は通じないだろう
破壊された領土の復興支援・ロシア和平条約は必須となる
しかしここで注意しなくてはならないのは
「中国人は嘘をつく」(金正恩)と共に「プーチンも嘘をつく」ということ
習からすれば復興支援に潰れかけた「一体一路」を持ち出す?
ゼレンスキーがこの為政家たちの誘いに乗ればやがて同じことが繰り返されることになる
ゼレンスキーは「プーチン処刑」をディールの必須条件につけるべき
ロシア入りと共に多くの物資をロシアに運んだ習
会談を名目に堂々と軍備売買をしたのかもしれない
ボンクラ岸田はグローバルサウスの主導人物モディのG7参加に成功するも
モディからすれば俯瞰外交の一つにすぎず
G7の中身を知り多極連合と比較するためにも参加したいところ
多極連合(習) vs グローバルサウス(モディ) なる次なる展開は近い