徴用工問題
日韓首脳会議を祝ってかのごとく将軍さまが祝いのロケット打ち上げ
北朝鮮を仮想敵国に見立て極東NATO立上げに進む米国にも則され
日韓関係改善に動き出したユン政権なのだが
1965年 日韓請求権協定の歴史認識の共有化をしない限り真の解決方法にはならない
国が肩代わりとしたこの解決方法では原告と被告の民事問題は解決できず
政権が代わればまたいつふりだしに戻るか 日本は覚悟しておかねばならない
そもそも大陸諸国は反日政策で国を統治してきた歴史がある
そんな政策に洗脳された国民が一政権に従うはずはなく
ユン政権とて日韓請求権に触れれば歴代の政権を否定することになる
一方「結果オーライ」的なボンクラ岸田政権にもまた歴史認識はなく
自称外交が得意という岸田にとって実績を作りたい なる浮ついた気持ちが光る
バイデンの喜びようを見れば
各国目的は違えど三方ヨシなのかもしれない
一方 大国至上主義的な世界情勢は反米を御旗に多国化に進む
定期的とはいえプーチン戦争のさなか 中国とロシア、イランの海軍共同による軍事演習
週明けの習・プーチン会談
一国でも同盟国を増やしたいプーチンに対し習がどう表明するか
もしも習が正式に協力を表明すれば それが第三次大戦開戦となる
習が米国への勝算があると判断したことになる
こうしてみれば皆 第三次大戦への準備をしていることがわかる
この指し手は何方を投了に追い込むか