【軍事ゲームとの間合い】

大国相手に「専守防衛(先制攻撃)で戦意を削ぐ」というも
迎撃可能なトマホークを400発購入したところで
大国の何処へ向かって撃つというのか
撃たれたら撃ち返す これが「防衛」であり 
戦意などなくなるはずはない
もしも真に戦意を削ぐことを目的とするのであれば
いきなりボタンを押すしかない

内閣府の自衛隊・防衛問題に関する世論調査の結果を
「自衛隊の規模を増強したほうが良い 41.5%」に主眼におくマスコミは官邸からの指示か
何故に「危険がある」「何方かと言へば危険がある」計86.2%から
「自衛隊の規模を増強したほうが良い」と国民が考えている
「危険に巻き込まれる=軍備増強?」と報道しないのか
「軍備増強=危険増加」と諭さないのか

軍事ゲームへの参加を閣議決定で決めたボンクラ岸田内閣
真に戦争を止めたければ G7の仲間内で正論を言っているのでなく
G20の参加国を周りロシア批判の賛同国を増やすことだ

プーチン戦争に負けることは欧米の敗戦とともに
今後世界中で力による覇権主義が繰り返されることを意味する
軍事ゲームと間合いをとるには人道主義への舵を切ることだ

カテゴリー: 長岡暢の視点 パーマリンク