雨水の朝 「マイあさラジオ」から「青春の影」
今日は財津和夫の誕生日だという
日曜日だというのにいつも通り5時に目が覚める
「もっと眠ろう」と自分に言い聞かせるも
1時間遅れで新聞を読み入浴
いつもの日曜にと何ら変わらない
気になる朝刊の一面は「先が見えない。ずっと」(信濃毎日新聞)なる
父親が亡くなり残留資格のない家族のルポルタージュ
夢抱き来日して企業のために働いて結婚 子供も生まれた
家族の在留資格を申請したにもかかわらず何年経っても資格が下りない
父親が亡くなったと同時に公営住宅からの撤去命令
異次元の子育て支援などと言いながら
何故に子供が安心していられる場所すら与えることが出来ないのか
収入を閾値とした高度外国人材の家族とどこが違うのか
県も何故に国に従順するのか
県会議員はfacebookで「いいね」の取得などしている場合か?
ここに人道主義を理解していないこの国の根源がある
国籍が違えども当たり前の日常が送れない人が同じ国 同じ県にいることを
黙って見過ごしてはならない
何故に信毎は日曜の朝刊1面にこの記事を載せたのか
日曜だと新聞を読む人が増えるとでも思ったのか
世界が 民主主義 vs 覇権主義 (∽ルール vs 力) による昨今
民主主義を宣言するこの国で
国主は国民の命と暮らしを守るなどと言いながら
国籍が違うだけで日本のGDPに関与してくれる労働をないがしろにする
ルール一つ変えればよいだけのこと
政権に忖度した(無)有識者による諮問懐疑も必要ない
それともこれを「正当な差別」とでも言いたいのか?
僕らはいつか消えて逝く
地球も消えて逝く
何もかもなくなったとき
僕らの魂が
やさしさに何処かで
きっと出逢えるように