【悲観的積極主義】

内閣支持率を死守するためなのか
朝から国に飼われた教育学者が所得制限を撤廃した教育支援を説く
・昔の子育てと今とは比べ物にならないほど大変
・都会と田舎とでは物価が違う
・都会で1200万では生活ができない
などと無理な御託を並べるも1974年生まれの末冨 芳に昔の子育ての何がわかろう
都会で生活ができなければ田舎へ移住すればよいだけのこと
自身とては山口に帰ればよいだけのこと
そもそも若者たちに家族計画はないのか
・昔と子育てと今は比べ物にならないほど大変
の原因が何にあるか考えないのか?
国が子供を増やす目的を考えないのか?
今だけカネだけ自分だけと安価なベーシックインカムに満足して自民党を支持し続けてよいのか?
無論おバカな野党に光明は空前の灯に近い
このまま自民党の愚民化政策(下級国民増加計画)により国民のIQが低下し続ければ
非労働者(GDP非関与族)が増え続け国はより一層衰退
それでも自分の生活レベルを守るべく官僚・政治屋たちは増税を繰り返すだろう
所得制限の撤廃は自分たち(非労働者(GDP非関与族))の強欲以外の何物でもない
これがやがて下級国民にさらなる増税となって降りかかる
こんなカネと時間の浪費を繰り返し終わりを待つのだろう
「私を支持したのはあなた方でしょ?」なるコメントが聞こえてくる

この時代に生まれた我々は この終局への道を勇敢に歩まなければならない
希望がなくとも 救いがなくとも これ以外に道はないのだから
一日も早くその日を迎えるためにも

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