【ディールのすすめ】

彼岸の入りの菜種梅雨
習のプーチン会談前に独裁者プーチンにようやく逮捕状
これ当然のことなのだが国際刑事裁判所(ICC)にロシアが加盟していないことから実際に逮捕は難しいとロシアは高を括っている
しかしこれでICC加盟国(123国)には出国できないことになる
と同時に独裁者プーチン一人の問題でなく ロシア全体の問題となる
これで隣国中国をロシアが制することはできなくなる

サウジ・イラン合意でOPEC+(エネルギー)を手中にした習からすれば引き続きの棚ボタ
20日の会談で何が決まるのか
そしてゼレンスキーを反米多国連合へ引き込むWeb対談
世界の大きな変動に衰退米国・NATOはどう動くか
ポーランドに続きスロバキアも戦闘機の供与に動き始めた
米国に代わっての頼みの綱は英国だろう

プーチンDELETE : プーチン処罰
ロシアAll-DELETE : ロシア崩壊
二者択一こそが戦争終結への近道であることをプーチン側近に教示させること
そのためのディールを持ち掛けることこそが今水面下ですべきこと
一人の妄想愚者に寄添い母国を無くしてもいいなどと思う人間はいまい

カテゴリー: 長岡暢の視点 パーマリンク