公務員年金にもメスが入らずただ増税まっしぐら!
公務員が加入する共済年金は厚生年金と異なり、国(血税)からの独自の上乗せがある。(職域加算)
この額は厚生年金の2割り増しとなっている。
年金をもらいながら働く場合も公務員は会社員に比べ条件が甘い。
通常60~64歳の会社員は年金と賃金の合計が月額28万を超えると年金支給額が減る。
一方定年退職後に民間企業に入った元公務員は46万まで減額はされない。
この国が目指すところはギリシャ。そしてそれまで何も言わぬ国民もギリシャを目指しているのかも知れない。
目立たず、新しきこともせず、目先の仕事のみを定時までにこなせばよい公務員。
物事の主旨(目的)を重視せず、フォーマット(きまり)を重んじているだけでは到底国民のためになることなどできない。
いつしか公務員の監査役の議員までが公務員化してしまったこの国は、物言わぬ国民を食い物にして私腹を肥やして時を終える。
フォーマットだけの仕事ならばFAやITで自動化もできよう。
記録的な大雪で雪かきでの死亡事故が続いている。
大雪で人でも費用も足りなければ、雪かきに公務員を派遣してはどうか?
事業仕訳ばかりでなく、その程度のことは知事にもできよう。
給与や年金で優遇されている分、予算がなければ額に汗して雪かきをしてはどうか?
どんなに寒くとも、どんなに雪が降ろうと、
必ずや春は来る。
だから皆平気でいられる。