ドラマ10や夜ドラも民放化してきた中で、「キルトの家」は「ふぞろいの林檎たち」の老人版である気がした。
気づかぬ間に皆加齢してしまった気がするのは自分だけだろうか。
老いにどう接してゆけばいいのか?
おせっかいと孤独。
しがらみの関係を嫌い都会へ出て行った人々が、年老い一人孤独を感じる。
絆を求め始める。
人と人との間合いを測り間違った人達。
多くの人はそのことを震災から学んだ。
年に関係なくこの間合いの測り方に悩み苦しむことが生きることなのかも知れない。
僕は人から学んだ。
日本人は何を考えてきたのか?
どこへ行くのか?