8:50 外気温-8°屋内21°気温差29°
今朝のFITでの温度計測。
真夏で34°真冬で-10°温度差44°
四季がはっきりしている。などとはよくも言ったものだ。
ペレットストーブの打ち合わせが続く。
気づき始めている人は以外にも諏訪以外の人々であることに驚く
こんな寒い土地に住みながらにして何故?
「政界再編が必要」石原都知事が橋本と新党結成?
親子そろって何処までも政治が好きらしい。
これに対して野田総理の「橋本市長にシロアリたかるな」発言は当を得ている。
皆この国をどうにか・・・?などとは名ばかりで主旨は利権維持。
総選挙になった場合の自分の生命維持にすぎない。
何処まで国民を愚弄すれば気が済むのだろう。
自分年金のための毎月分配型の投信にも規制を掛けるという。
かつて郵政の預貯金の自由化を竹中平蔵に託し、米国から多くの生命保険会社がやってきた。
「これからは国民自らがリスクを負って・・・」と竹中氏がわめいていた。
大海に国民を放っておきながらにして、配当が多すぎると規制を掛けるという。
これでは個人年金すらできない。
どこまで統治すれば気が済むのか?
余計なことはして欲しくない。
10ヶ月してから福島における動植物の線量調査。
ネズミについてはチェルノブイリで寿命に変化はないモノのDNAに異常が確認されている。
問題は今回の調査対象には含まれない鳥。
ツバメには異形が確認されている。(昨年12月26日放送「チェルノブイリ 再生の歴史」)
菅元首相の発言「この先20年30年は・・・」は真実。
しかしこの発言に猛反発を受けた様子を見て野田さんは除染なる道を選んだのだろう。
食品の線量基準がまた厳しくなった。
国民は国任せ。これが危ない。
目を覚まさぬこれら人々に待ち受けるものは・・・
国が高価で土地を買い上げ、集団避難させぬ限り被害額は増える一方。
風評被害に便乗して東電への賠償請求が止まない。
宿泊業の業績不振から線量計購入費用に至まで
しかも長野県の企業や市町村。
まったく持って情けない。
情けないついでに同県出身の猪瀬副知事の東電発言にもあきれてしまう。
誰かを悪者に仕立て、皆で攻撃をする様は政治家そのもの。
公僕の端くれであれば今後如何なる方向へ国を向けるべきかを示すべき。
都知事も猪瀬氏も政治家の端くれ兼作家の端くれでもある。
水ビジネスを海外に売り込むのもよかろう。
しかし、その前にこの国の行方を示すことが先決と思うのだが・・・
海外でなく国内に目を向けるとき。

