2011年12月24日

結局民主党の公約で実現したものは何だろう?
民主党のHPを見るとどれひとつとして実現されていないことに憤りを超え笑いがこみ上げてくる。
結局自民党と何一つ変わらない。
やはり民主党の上に「自由」があっただけ・・・
「国民が第一」はよかった。
自分はさておき、第一に国民から摂取しようということだったことに誰も気づかなかった。
実質史上最高の予算額(90.3兆円)は半分が借金(国債頼り)。
にもかかわらず自らの人件費は削らず。
民間企業で人件費を削らずして借金をするとは、受注のあてが有ってのこと。
正気の沙汰ではない。

経済的につじつまが合わぬことを、政治的にごり押しすれば必ずやきしみがでる。
周りを見ればそんな国だらけ・・・

祭好きな日本人は、クリスマスが過ぎればお正月。
LEDを取り外し、大掃除モード。
対岸の火事など何処吹く風。

メルケルさんは今何を考えているのだろう。
彼女の決断で防波堤が決壊すれば、間違いなくユーロは消滅するだろう。
各国の昔の通貨を思い出さなくては・・・

昨日「SANYO」の看板が外された。
開発視点はずば抜けてよかっただけに惜しい会社。
寄らば大樹の陰となれば皆均等化され、左脳的発想になってしまう。
この国で政治は必要なのだろうか?

左脳型な政治とモノづくりを続けていては津波に関係なくしても国は滅びる。

眼を覚ませよ、眼を開けろ。
波が来る前に

裸足になれば自由なランナー
生き抜いてみせるさ

カテゴリー: 長岡暢の視点 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です