誰も来ないお盆となって久しいことを利用して
思考停止しているアホノミクスの根源にあるものは何かについて考えてみた
その結果たどり着いたのは「恫喝資本主義」
災害時 冷静に考えられないようにしておいて 強欲むきだしの資本主義を拡大する手法
分かりやすいのが3.11
「電力が足りなくなる」という恫喝をして大飯原発を再稼働
結果原発の点検ですべての原子炉を停止したところで電力は足りていた
「デフレ脱却、経済再生」「経済成長なくして財政再建無し」などと脅し
拡大を旨とする資本主義手法が限界に来ているが故の不況であるのに
金を刷り株価を上げ 血税を愚策に浪費して偽りの経済を作り上げ続ける
結果 小泉政権以上に格差を拡大し世間を分裂させ続けている
今世界中の課題である格差拡大はようやく欧米の若者によって表舞台に躍り出ようとしている
中国はあからさまに恫喝資本主義を世界展開
それでもアベノミクスには反面教師とならず
縁故関係を重んじた仲間内資本主義をどう保とうかなどと模索中なのだろうが思考停止
自然にできた需要と供給にこそ真の経済が宿るわけで
故意に作られた経済が永劫に続くはずはない
なぜならば便利であっても必要ないからである
コロナさんのおかげで国にフジツボのごとくへばりついた電通のような企業
票集めのための随意契約
わざわざ被災地に足を運んでは票を集める政治屋たち
惨事を利用して儲けに走る資本主義の構造が見え始めたからである