国連で核禁条約が採択されてから3年余り
「広島原爆の日」の6日 アイルランドなど3か国が批准
そして9日に
「長崎への原爆投下は残虐性と非人道性の極みだ。核兵器を持たない小さな国々が世界の平和に貢献している中で、核兵器に有用な目的を見いだせない。すべての国が人類のための平和と互いを尊重する世界に向けて取り組むことを願う」
とセントクリストファー・ネービスが続いたことでその数は44となり
条約の発効まであと6カ国となった
「批准国が50カ国に達してから90日後」との条約発効が視野に入りつつある
日本政府は依然「立場の異なる国々の橋渡しに努める」と強調するも目立った成果はなく
参加反対者からは
核軍縮の実現を遠のけ自身の安全保障をも危うくする
日本が米国の「核の傘」から自主的に抜ければ 中国の国際戦略は大幅に好転
中国にすれば 日本が抜けた後に独自の核開発に向かわないよう 圧力をかけ続けることが合理的になる
核兵器禁止条約に参加することで 関係国の不信を招くか、嘲笑されることになる
などといった声がある
でも果たしてそうだろうか?
拉致問題も北方領土も尖閣、竹島問題も・・・
何一つ解決できぬ思考停止国に「立場の異なる国々の橋渡し」などできるはずもなく
関係国からはすでに不信を抱かれ嘲笑されている
ここまできたら小国の集まりであろうが意をひとつにすることが唯一の選択肢であることは言うまでもない
ICANは日本を思考停止国認定(YOUCAN’T)としてはどうだろう
「核保有国の共犯者になる」「国際社会で信用を失う」なる声も上がる中
大好きなインバウンド愚策など実現するはずもなく
世界大運動会/大阪万博/カジノといったインバウンド・アプリもすべて水のアワと化す
すべてアホノミクスが作った負のレガシー